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日本でウェディングドレスが普及した時期

ウェディングドレスは、今では多くの花嫁の方々が着用しています。
結婚式の衣装としては、今や定番になっています。
しかし日本でウェディングドレスが広く着用されるようになったのは、意外と最近です。
実は1960年代の後半までは、そのドレスはあまり着用されていませんでした。
日本にそのドレスが渡ってきたのは、1970年代の前半になります。
当時ある人物がドレスを着用したのをきっかけに、少しずつ日本にも広まりました。
しかし現在のように多くの方が着用している状況ではなく、一部の方々が着用するにとどまっていました。
それが大幅に普及するようになったのは、1970年代頃です。
日本の和装の衣装と比べると、ウェディングドレスの方がコストも比較的低めになる事もあり、多くのドレスが作られ始めました。
そして1980頃には、和装よりも洋風のウェディングドレスが幅広く着用されるようになりました。
現在のように定着するのは、若干時間がかかった訳です。

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